日本心理学会シンポジウム開催報告(プロダクトデザイン領域)

「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(日本学術振興会からの委託事業)」の一環として、小山教授および中央大学文学部緑川晶教授が共同で日本心理学会第82会大会にてシンポジウムを開催いたしました。演者および演題は下記の通りです。 SS-098 社会的情報の神経心理学 ー「共生」のあり方を探るー 2018年09月27日 15:30 - 17:30 企画代表者 司会者 緑川 晶  中央大学文学部 企画者、指定討論者 小山 慎一 筑波大学芸術系 指定討論者 井手 正和 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 話題提供者: 重宗 弥生 中央大学 社会的な文脈における金銭的な報酬/罰が記憶に与える影響の脳内メカニズム 杉本 光  理化学研究所 革新知能統合研究センター 社会的関係に由来する報酬が記憶に与える影響とその脳内機構 渥美 剛史 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 社会的手がかりへの過敏性認知神経基盤をモデル動物から探る   日本心理学会第82回大会ホームページ: http://jpa...
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TGSW2018発表報告(プロダクトデザイン領域)

博士前期課程1年の大竹美緒さん、張銘さん、松浦健太郎さん、高騏為さんがTGSW2018 Art and Design Session(9月22日) にて研究成果を発表いたしました。演題は下記の通りです。 Mio Otake, Ming Zhang, Chi Wei Kao, Kentaro Matsuura and Shinichi Koyama: Design Proposals for People with Sensory Hypersensitivity Based on Survey and Interview. Ming Zhang, Shinichi Koyama, Zhenwei You, Xiaochun Wang and Ayako Nagase: The Effects of Aroma on Relaxation During the Group Calligraphy Activity of Elderly People – Case Studies in China and Japan - TGSW2018ホームページ: https:...
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学会発表報告(プロダクトデザイン領域)

第42回日本神経心理学会学術集会(9月13日~14日,山形県立保健医療大学キャンパス)にて小山教授と昭和大学の共同研究の成果が発表されました。演題は下記のとおりです。 二村 明徳,小山 慎一,大橋 英朗,三木 綾子,小口 達敬,金野 竜太,村上 秀友,小野賢二郎:右脳静脈洞塞栓症後に顔の中心部が大きく見えるようになった相貌変形視症例の検討 第42回日本神経心理学会学術集会ホームページ: http://naj42.umin.jp/
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学会発表報告(プロダクトデザイン領域)

第20回日本感性工学会大会(9月4日~6日、東京大学)の「楽天セッション」にて小山教授と芸術専攻博士前期課程1年の大竹美緒さんが研究成果を発表いたしました。演題は下記のとおりです。 小山慎一:Shopping is Education? オンラインショッピングは賢い消費者を育てられるか? 大竹美緒,山田博之,小山慎一:人工的な目からの「視線」がヒトの情動に与える影響 学会ホームページ: https://www.jske.org/taikai/jske20
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AXIS誌に記事が載りました(プロダクトデザイン領域)

9月1日発売のAXIS誌10月号に芸術系プロダクトデザイン領域の山中敏正教授と小山慎一教授の記事が掲載されました。 記事タイトル:受けてみたい!ユニークなデザイン授業 Unique design classes that everyone would love to attend! ページ: 040-045ページ 雑誌HP:https://www.axisinc.co.jp/
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学会発表報告(プロダクトデザイン領域小山研究室)

The Visual Science of Art Conference 2018(VSAC, Trieste, Italy, 24–26 August 2018)にて研究成果2件を発表いたしました。演題は下記のとおりです。 Emika Okumura, Shinichi Koyama and Toshimasa Yamanaka – Frequency analysis of words in the text of architecture magazines related to the sensibility of visual dynamics Shinichi Koyama, Shiho Sasano, Manami Furuno, Emika Okumura, and Toshimasa Yamanaka – Disgust to the cluster of dots (trypophobia) is mediated by arm-likeness of the background object   学会ホームページ: http:...
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「先導的人文学」公開研究会のお知らせ

8月3日(金)15:00~18:00に中央大学駿河台記念館にて先導的人文学・社会科学研究推進事業「脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓」公開研究会を開催いたします。 講 師:  Ramon Landin-Romero (The University Of Sydney 研究員) テーマ:「MRI biomarkers of differential diagnosis and prognosis in neuropsychiatry and neurodegeneration」 講 師:  Aurelie Manuel Stocker (The University Of Sydney 研究員) テーマ:「Non-invasive brain stimulation: a tool for the neurorehabilitation of neurological and psychiatric disorders?」 詳細はこちらを御覧ください。 http://www.chuo-u.ac.jp/research/ins...
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論文掲載報告(i-Perception)

小山教授,古野真菜実元技術補佐員らの論文がi-Perception誌に掲載されました。   Face-Inversion Effect on Disgust Evoked by a Cluster of Dots: Manami Furuno, Yuri Sakurai, Shu Imaizumi & Shinichi Koyama. i-Perception, 9(3): 1–9. doi: 10.1177/2041669518784960.   論文はこちらで御覧いただけます(オープンアクセス) http://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/2041669518784960   プレスリリース: http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201806280200.html
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学会発表報告(第21回日本医薬品情報学会総会・学術大会)

日本大学薬学部との共同研究の成果を第21回日本医薬品情報学会総会・学術大会(6月30日・7月1日,鈴鹿医療科学大学白子キャンパス)にて報告いたしました。 演題は下記の通りです。   OTC医薬品陳列方法と利用者の批判的思考が情報探索行動に与える影響 ~第2報~:居波 悠人,中島 大貴,張 銘,上野 晃汰,神藤真優,立野 光梨,亀井美和子,小山 慎一,泉澤 恵   第21回日本医薬品情報学会総会・学術大会ホームページ: http://www2.convention.co.jp/21jasdi/index.html
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